夏の庭 手入れカレンダー2026年版 公開中
Iron Crest Path
+81 92-555-0174

当店について

Iron Crest Pathについて

庭は完成した瞬間より、育てていく過程が面白い。

2019
創業
05
商品一覧
01
住宅スケール(3〜50平方メートル)に特化した設計解説
02
現場監督10年の経験をもとに書き起こしたオリジナルコンテンツ

私たちのストーリー

2019

Iron Crest Pathは、2019年の春に福岡市中央区で立ち上げた庭設計の教育プロジェクトです。創設者の中村 拓海、もともと造園会社で現場監督を10年ほど務めていました。施工の仕事をしながら、「自分の庭を自分で設計したい」という相談を施主から何度も受けるうちに、設計の知識を体系的に伝える場所が必要だと感じるようになりました。最初は福岡市内の公民館で月1回の小さなワークショップを開いていましたが、参加者の方々の熱量に背中を押されて、オンラインでの教育コンテンツ制作に踏み切りました。

The build

コンテンツを作るうえで一番こだわっているのは、「実際の住宅の庭で使える情報だけを載せる」という方針です。造園の教科書には公園や神社の庭を前提にした内容が多く、一般住宅の3メートル×5メートルの庭には直接使えないことが少なくありません。中村 拓海得た経験をもとに、狭小地の坪庭設計、アプローチの飛び石配置、夏の日差しを遮る落葉樹の選び方など、住宅スケールに特化した内容を一から書き起こしています。図面テンプレートや素材選定シートも、実際の施工図をもとに作成したものです。

中村 拓海
ホスト · 創業 2019
中村 拓海、福岡市出身の造園士・庭設計教育者。福岡県内の造園会社で現場監督として10年間勤務し、住宅庭園から商業施設の外構まで幅広い施工に携わった。2019年に「住宅の庭を自分で設計したい人のための教育プロジェクト」としてIron Crest Pathを設立。週末は自宅の小さな庭で新しい飛び石の配置を試すのが習慣で、失敗した配置の写真もコンテンツの素材として活用している。好きな樹木はヤマモミジ。
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